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センター長ご挨拶


茨城県産業技術
イノベーションセンター
センター長 大力 賢次

 茨城マグネシウム工業会が、21世紀の「マグネシウム産業」創出を目指す「茨城マグネシウムR&D」としての新たな門出をお祝い申し上げます。

茨城県では、平成16年度に経済産業省新連携事業による企業連携体構築支援を皮切りに、平成17年~20年度の4年間に渡り、「マグネシウムの茨城」というブランド構築を目標に県単独事業として「茨城マグネシウムプロジェクト」を推進、当時落ち込みの激しかった金属加工業等を中心とした産業の活性化を進めて参りました。

当時、県の運営でマグネシウム企業連携体(参加65社)が始まり、平成19年には37社により「茨城マグネシウム工業会」が設立し企業主体の運営へと自立しました。

当センターでは県事業終了後も連携体の発展のため,いばらき中小企業グローバル推進機構と連携した受注・提案活動の強化と共に,オリジナル技術の開発を進め,茨城のマグネシウム加工の優位技術の確立を継続して参りました。この間、当センターも工業技術センターから産業技術イノベーションセンターへと改革を図り、技術のみではなく企業のイノベーション創出支援の取り組みも始めました。

今後の、「茨城マグネシウムR&D」による産業創出に大な期待を致しますと共に、研究開発やビジネス創出などで少しでもお役に立てればと存じます。

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ibaraki.mg@gmail.com