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株式会社ハシバモールド
カテゴリー
代表者 岡田 真 創業 昭和62年8月
資本金 1,750万円 従業員数 108名(ハシバグループ全体)
所在地 〒311-3436 茨城県小美玉市上玉里21-131
連絡先 TEL:0299-26-1564 FAX:0299-26-1554
URL http://www.hashiba-shisaku.co.jp
Mail sales@hashiba-tire-mold.co.jp
事業内容 タイヤ金型製造、ゴム金型製造、プラスチック金型製造、精密部品製造
特徴 ハシバグループは、タイヤモールド(タイヤ成形用金型)の製造技術に深い経験と多くの実績を有し、その製造技術を応用・進化させた独自の精密鋳造法を確立、砂型では得られない精密転写、薄肉鋳造品を開発試作用の精密部品として、アルミ・マグネシウム合金などを用い、高品質・短納期で製作しています。3次元CADによる多軸加工機でのマグネシウム合金機械加工も高い評価を得ています。

所有設備


 

・5軸マシニングセンター 15台 マキノ、マザック製
・NCターニングセンター   6台   東芝、OM製
・門型マシングセンター  1台   大隈製
・低圧鋳造機       3台   自社製
・3D CAD/CAM     17台 CATIA、Pro/E等

主要製品


 
 
  カメラ筐体(マグネ・アルミ)     ビデオ筐体(マグネ)

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加工技術/事例

 精密鋳造部品

精密鋳造部品

●特長

  • 精密試作部品(Al合金/Mg合金)
  • 小ロット部品
  • 複雑形状部品
  • 用途に合わせた鋳造材料の選択が可能
  • 多軸マシニング完備につき、二次加工まで一貫しての対応が可能

●事例

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精密鋳造部品の事例精密鋳造部品の事例精密鋳造部品の事例精密鋳造部品の事例

 

精密鋳造金型

精密鋳造金型

●特徴

  • 独自技術によるアルミ金型製造法

  • 相模様、シボ目など微妙な凹凸のある型、不規則なパーティングを持つ型も対応

  • ゴム成形金型:回転成形用金型も承ります

●事例

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精密鋳造金型の事例精密鋳造金型の事例精密鋳造金型の事例

機械加工部品

機械加工部品

●特徴

  • 高品質な完成度

  • 5軸加工機であらゆる形状に対応

  • アルミ、マグネシウム、鉄 一部ステンレスなど、材料の選択が可能(その他、ご相談下さい)

●事例

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機械加工部品の事例機械加工部品の事例機械加工部品の事例機械加工部品の事例

対応ロット・範囲

データ形式

 

データ受取方法

  • インターネット(FTP/電子メール)

  • 図面(郵送またはFAXなど)

データ対応フォーマット

  • DXF,IGES,STEP,STLなど

  • CATIA-V4/V5など

製品またはモデルの
支給による製作

  • 光造形、木型、樹脂型などのモデル

  • 製品そのもの(図面は無いが、同じものを作りたい場合など) 

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品質保証
 ISO
独自の精密石膏鋳造

 

ハシバグループではタイヤモールドで培った独自の技術を応用し、現代のものづくりのニーズに応える多品種少量生産、より精密な金型、部品の製造技術を開発し、高精度品を短納期、低コスト化を行い、お客様に満足いただける製品をお届けしています。

独自技術の精密石膏鋳造技術
は、肉厚0.8mmのマグネシウム精密部品から肉厚300mmのアルミニウム金型まで、高品質、かつ短納期を第一とし、お客様のご要望にお応えします。

図面は、2Dデータないしは3Dデータを支給いただければ、即対応可能です。図面はないのだけれど、手持ちの製品と同じものが欲しい場合にも、ご相談下さい。

複雑形状であきらめていたもの、納期に間に合わないで困っていたものは、ぜひお申し付け下さい。特に品質、納期に関しては、高い評価をいただいています。 

 石膏鋳造の流れ

 

 
アクセスカウンター
合計:1474
今日:1
週間:13
月間:63
 
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ご挨拶
 

 精密パーツから大型部品まで対応可能
納期・数量とも、お客様の広範なご要望にお応えします

 ハシバグループではタイヤモールドで培った独自の技術を応用し、現代のものづくりのニーズに応える多品種少量生産、より精密な金型、部品の製造技術を開発し、高精度品を短納期、低コスト化を行い、お客様に満足いただける製品をお届けしています。
独自技術の精密石膏鋳造技術は、肉厚0.8mmのマグネシウム精密部品から肉厚300mmのアルミニウム金型まで、高品質、かつ短納期を第一とし、お客様のご要望にお応えします。
図面は、2Dデータないしは3Dデータを支給いただければ、即対応可能です。図面はないのだけれど、手持ちの製品と同じものが欲しい場合にも、ご相談下さい。
複雑形状であきらめていたもの、納期に間に合わないで困っていたものは、ぜひお申し付け下さい。特に品質、納期に関しては、高い評価をいただいています。

株式会社 ハシバモールド
代表取締役社長 岡田  真
お問い合わせ
 
会社沿革
 
1916年 
東京浅草玉姫町に個人企業「岡田鐵工所」を創業。
1917年
陸軍自動車、貨物車、砲車等のソリッドタイヤリムを製作。
1921年
東京浅草橋場(現所在地)に移転。地名を付し「橋場鐵工所」と改称。飛行機、自動車のタイヤ型を製作。
1944年
航空兵器局の勧奨により株式組織とし、「橋場鐵工株式会社」と改称。
1966年
茨城工場建設着手。
1970年
低圧鋳造法によりトレッドリング鋳造品の開発、商品化に成功。
1972年
アメリカ・オハイオ州アクロンのMAGADORE PATTERN社と技術提携、石膏パターンの製作開始。
1977年
本社工場の製造業務を全面的に茨城工場に移管。
1978年
NCマシニングセンタを導入し、ゲージ製作の省人化を推進。
1982年
大型マシニングセンタ、CAD/CAMを導入、NCを本格化。
1983年
IC溶解炉および搬送ポンプにより、鋳造の半自動化に成功。 本社新社屋落成。アメリカ・ニュージャージー州のATLANTIC CASTING社と技術提携。
1986年
「株式会社ハシバエンジニアリング」設立。
1987年
開発工場(現 茨城工場 第一工場)完成。 NCターニングFMS(自動搬送システム)の成功。 「株式会社ハシバモールド」設立。
1988年
3次元CAD「ANVIL」導入。同時5軸NC加工機によるモデル製作開始。
1991年
創立75周年記念式典挙行。
1993年
ユーザークレーム“ゼロ”目標300日を達成。
1996年
サイプ製作開始。タイヤモールド生産の一貫体制が整う。 3次元CAD「CATIA」に続いて「Pro/E」を導入。世界のユーザーに対応する。
2001年
創立85周年を迎えるにあたり、国際企業を視野に入れ、社内構造改革を実施。
2002年
株式会社ハシバエンジニアリングを株式会社ハシバモールドに吸収合併。ISO9001認証取得(茨城工場、(株)ハシバモールド)。
2004年
ISO14001認証取得(茨城工場、(株)ハシバモールド)
2005年
茨城工場 第二工場 完成
2007年
HASHIBA(THAILAND) 稼動開始
2009年
開発試作部品の受託加工に完全特化した事業展開を開始