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権田金属工業株式会社
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代表者 権田源太郎 創業 大正7年10月
資本金 6,000万円 従業員数 80名
所在地 〒229-1112 神奈川県相模原市宮下1-1-16
連絡先 TEL:042-700-0220 FAX:042-700-0660
URL http://gondametal.co.jp/
Mail eigyo@gondametal.co.jp
事業内容 銅ブスバー、銅・黄銅丸棒、メッキ用銅アノード、型打鍛造品、銅・アルミ・ステンリング、銅コイル材、高純度無酸素銅、特殊合金ローターバー、マグネシウム合金薄板(AZ61)の製造・加工・販売
特徴 当社は1918年(大正7年)の創業以来、黄銅棒、銅棒、銅ブスバー、銅メッキ材を中心に機械部品用伸銅品、電気部品用伸銅品等を生産し、90年の歴史を経るに至りました。2008年(平成20年)には、モーター用銅リングの生産と、マグネシウム合金AZ61薄板の量産化により経済産業省の「元気なモノ作り中小企業300社2008年」に選ばれました。これもひとえにお取引様のご愛顧の賜物と感謝しております。今後も当社は、その時代その時代の社会のニーズを的確に捉え、モノ作りを通してより豊かな社会の実現と環境の維持向上に貢献できるように努力をしてまいります。
所有設備
 
・大圧延機 コンピューター制御による大圧延機
・1000トンの鍛造プレス 熱間・冷間の型打ち鍛造、フリー鍛造(1トン超)が可能!
・マシニングセンター、NC旋盤 銅、黄銅、アルミニウム、チタン、ステンレス、耐熱鋼などの切削加工が可能!
・リングローリングミル シームレスでゆがみのないリングを製造! 銅、黄銅、アルミ、チタン、ステンレス、耐熱鋼のほか、幅広い素材に対応!
主要製品
 

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マグネシウム試料の検査・測定業務の受託
 当社は、マグネシウム製品の品質維持、向上のために必要となる検査や測定について、自社保有の機器による受託検査・受託測定を行っております。
受託で実施できる検査、測定の内容は下表のとおりです。社内で検査ができない場合や社外で適当な検査先が見つからない場合など検査・測定でお悩みの場合は、下記までご相談ください。
マグネシウムの技術
 

双ロール鋳造技術とは溶融金属から直接金属薄板を鋳造する技術であり、従来の薄板製造方法と比較して工程数を大幅に減らすことができます。特に当社が開発したGTRC(Gonda Twin-Roll Casting)は、双ロール鋳造の高速化を実現し生産性をさらに高めることに成功しています。

GTRCはAZ31以外にもAZ61・AZ91・AM60等多岐にわたる合金を製造することができ、なかでも強度、表面処理性、プレス性が良いAZ61を当社では2008年から量産しています。

新たに「難燃性マグネシウム合金板」の生産を開始し、当製品の特長は800℃以上に加熱しても溶解するだけで燃焼しない難燃性にあります。この特長を活かし建材等への利用が期待されています。

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マグネシウム素材品
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マグネシウム製品



 
研究開発事業
 産 学 無限
 当社は、従来からある製品の品質向上に努めるとともに、明日を築く新製品の開発にも力を入れています。大学や研究機関との共同研究も活用し、理論的な裏付けを行いながら、研究開発に取り組んでいます。
協会奨励賞受賞
 2017/01/24

日本マグネシウム協会の協会奨励賞を当社社員が受賞しました

2016年6月8日、日本マグネシウム協会の総会が東京都内で開かれました。総会に続いて、マグネシウムの普及に尽力した団体ならびに個人を対象とした表彰式が行われ、当社マグネシウム部 課長の野田雅史(工学博士)が協会奨励賞を受賞しました。

野田は「高強度マグネシウム合金材の加工プロセス制御技術の開発」を通じたマグネシウム産業への貢献を評価されての受賞となりました。表彰と併せ、野田本人による受賞内容の研究発表も行われました。この賞はマグネシウムの研究を通じて広く普及に貢献した、40歳以下の研究者に贈られるものです。
この研究成果を元に、当社はマグネシウム合金の厚板材の作製に着手してお
り、高強度高延性化の板材開発にも成功しています。

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ご挨拶
 

 当社は1918年(大正7年)の創業以来、黄銅棒、銅棒、銅ブスバー、銅メッキ材、銅リング等、素材から鍛造品、機械加工品まで幅広い製品を電機業 界様を中心にご提供してまいりました。当社でしかできないような極太の丸棒なども手掛け、今年で96年の歴史を経るに至りました。

最近では新規事業としてマグネシウム合金板の量産開発に取り組んでいます。 2013年(平成25年)には、マグネシウム合金板のコストダウンをテーマに戦略的基盤技術高度化支援事業の委託先に認定され、また国家プロジェクトであ る革新的新構造材料等技術開発の再委託先に認定されました。
これらを機に一層の開発に取り組んでまいります。

今後も当社は、品質方針「SST; Service, Speed,Technology」のもと、その時代その時代の社会のニーズを的確に捉え、もの作りを通してより豊かな社会の実現と環境の維持向上に貢献できるように努力をしてまいります。 

権田金属工業株式会社
代表取締役社長 権田 源太郎

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会社沿革
1918年(大正7年) 10月(創業) 
横浜市西区において初代社長権田藤三郎により権田伸銅所創業
黄銅棒製造開始

1944年(昭和19年)11月(設立)
株式会社権田伸銅所を設立

1947年(昭和22年) 1月
権田金属工業株式会社に社名変更

1950年(昭和25年) 9月
二代目社長として権田忠志就任

1953年(昭和28年)
銅丸棒製造開始

1960年(昭和35年) 1月
相模原市の現在地に溶解・圧延工場を移転

1963年(昭和38年) 5月
本社及び製品工場を移設、同所を本社工場とする。本社・工場/神奈川県相模原市宮下1丁目1号16番(敷地10,000坪横浜市西区の跡地には6,600坪の貸しビルを建設。現在のテナントは株式会社ダイエー)

1982年(昭和57年) 9月
社業拡張のため、鍛圧、加工工場を建設

1983年(昭和58年) 11月
三代目社長として権田源太郎就任(現社長)

1987年(昭和62年) 3月
圧延工場近代化のため新圧延工場を建設、コンピュータ制御による圧延機を設置

1989年(平成元年)
アルミニウムリング量産開始

1991年(平成3年) 4月
JIS表示許可取得(銅ブスバー・銅棒・快削黄銅棒)許可番号391007

1997年(平成9年) 4月
本社隣接地にゴルフ練習場ボールパーク開設

1999年(平成11年) 8月
ISO9002認証取得 登録番号0467

2001年(平成13年)
ステンレスリング量産開始

2002年(平成14年) 8月
ISO9001 2000年度版に移行・更新(伸銅製品及びアルミニウム製品の設計・開発及び製造)
ローターバー量産開始 

2003年(平成15年) 12月
「マグネシウム系金属薄板の製造方法および製造装置」特許取得 特許第3503898

2007年(平成19年) 3月
マグネシウム合金薄板量産工場完成

2008年(平成20年) 1月
新JIS認証取得(銅ブスバー・銅棒・快削黄銅棒) 認証番号QA0307044

2008年(平成20年) 6月
経済産業省・中小企業庁が選ぶ「元気なモノ作り中小企業300社」に選定され、経済産業大臣表彰を受けました。これは、産業用モーターや車両用モーターに使われる高性能な銅リングの製造(国内シェア60%以上)と、マグネシウム合金AZ61薄板の量産開発の2点が高く評価されたことによります。

2011年(平成23年) 1月
隣地1,500坪(土地、建物)買収第二工場とする。

2013年(平成25年) 6月
第二工場事務所棟に本社事務所移転(総務、営業部門)